進捗

Sprint 11 背景進捗(コリジョンの読み込み)

Sprint 11 の進捗。階段・エレベータ・壁のコリジョンが、名前を揃えた読み込みで UE5 に入りました。

UE5 に読み込まれた階段と坂のコリジョン

Sprint 11(10/13–10/19)の進捗です。背景班では、階段・エレベータ・壁の コリジョン が、指定の読み込み方で UE5 に入るところまで進みました。

担当

  • SM_Stairwell_Steps(階段) … 背景担当K
  • SM_Elevator_Cabin(エレベータのかご) … 背景担当K
  • SM_Shared_WallPanel(壁パネル) … 背景担当K

階段

Sprint 10 では、UCX として読まれない状態でした。原因は、見た目のメッシュ名とコリジョン側の名前が揃っていなかったことです。10/13 に名前の対応が共有され、10/18 に直したところ読み込まれました。当たりは斜めの坂 1 枚です。モジュールの外寸は 200 × 200 × 高さ 100 cm のままです。

階段メッシュと坂のコリジョン
名前を揃えて読み込んだ階段

マテリアルは、階段と Shared の床で MI_Floor を共有してよいか、という質問が出ています。確認では、階段だけ色を変える可能性があるので、同じ内容のマテリアルを Shared と階段のそれぞれに置く方向です。

エレベータ

10/18 に、コリジョン付きのかごが UE5 へ入りました。外寸は 400 × 400 × 高さ 240 cm で、内側の手すりも残っています。当たりは 3 つです。

コの字のエレベータとかごのコリジョン
コリジョン付きのかご

ゲームに入れて確認する段階です。

壁パネル

10/18 に、同じ手順で扉の穴を含む壁のコリジョンが入りました。床は SM_Shared_Floor の名前のまま残り、壁と扉側はインポート後に Cube になっています。Blender 上の名前は SM_Shared_WallPanel_400 のままです。

扉の穴を含む壁とコリジョン
扉の穴を含む壁の当たり
インポート後に Cube になった壁と、名前が残った床
壁と扉側が Cube になり、床の名前は残っている

確認では、Cube はシェイプ名から来ていて、UE5 上で名前を直して提出してよい、とのことでした。取り違えを減らすため、扉・壁・床は FBX を 3 つに分ける依頼も入っています。床は見た目と当たりで形が同じため、当たり用メッシュは見た目と同じ形のまま、名前を直す前の UE データを一旦提出しています。