進捗

Sprint 10 移動ギミック進捗(エレベータ・階段の当たり)

Sprint 10 の進捗。エレベータのかごをコの字にして中の手すりを足し、階段のコリジョンを確認しました。

Sprint 10(10/6–10/12)の進捗です。背景班では、移動ギミックの エレベータのかご と 階段の当たり判定 が進みました。

担当

  • SM_Elevator_Cabin(エレベータのかご) … 背景担当K
  • SM_Stairwell_Steps(階段) … 背景担当K

エレベータは 16 人が乗る前提で、外寸は 400 × 400 × 高さ 240 cm です。階段は幅 200 cm のモジュールで、自由に歩ける代わりに遅い移動です。

コの字のかご

乗る側の壁があると中が見えにくく、乗る動作も難しくなりそう、という確認がありました。扉が開いているあいだは中が全部見える コの字 にしています。

10/10 に、コの字へ変えて内側へ手すりを足したモデルが出ました。

コの字のエレベータとかご内の手すり
コの字のかごと内側の手すり

コの字で中に装飾を足していく方向は問題ない、との確認が入っています。

階段のコリジョン

10/10 に、階段のコリジョンをドキュメントどおり入れた報告が出ました。UCX として読まれず、以前共有した方法では動いている、という状態です。扉枠の凹んだ当たりは、その方法で穴を通れています。

階段メッシュとコリジョン用メッシュ
階段とコリジョン用メッシュ
扉枠のコリジョン表示
扉枠の当たり。穴が通れることを確認
階段を置いた状態での確認

確認のあと、UCX として読まれなかった原因は名前の対応でした。見た目のメッシュ名に対して、コリジョン側が UCX_ とその名前で揃っていません。名前を揃えて読み直す依頼が入っています。